あなたへの手紙・日向真理愛

未完成の人生を生きる私が「あなたに会えてよかった。」そう手紙を書きます。

あなたへの手紙✨引き算の世界へ


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身の回りに在るものが

はっきりと見えてきて

 

自分の今や  未来には

要らないものだった…なんて感じて

 

一人一人の心の中が

軽やかに  スッキリ片付く季節が

やって来たのかもしれません

 

例えば今まで 

読みたい本を買ってきて

買ったことに安心して

読まずにそのまま積み上げていた…。

 

積み上げていたのさえ忘れる程

忙しく暮らして

 

また目新しい本を見付けて

持ち帰ってしまっていた…。

 

・・・そんなこと  ありませんか?

 

本だけではありません

 

服や靴  ノートやペン

趣味で集めた沢山の物たちが

部屋の片隅に眠っていること

・・・ありませんか?

 

持っていることで安心を得て

勿論  自分の一部のように大切にして

 

自分の世界を

物が満たしてくれていたこと

ありませんか?

 

そうやって  ずっとずっと

足し算を

していたのかもしれません

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

食事や口にするものも

今まで  何気なく食べていた

・・・そんなこと  ありませんか?

 

肉体の維持や健康の為に…食べるもの

趣向を満たす為に…食べるもの

 

それは  必ずしも

同じではないのかもしれません

 

だから  両方を

満足するまで食べてしまっていた  とか

 

少し不自由になった とはいえ

提供してくれるお店から 

出来上がったものを  

買って来ることができる暮らしの中で

 

いつも満たされるように

食品をストックして

勿論  大切に食して

安心して

 

それでも  何か足りない気がして

サプリメントを飲んでいる

・・・そんなこと  ありませんか?

 

肉体は未知の世界です

自分に何が必要で  足りないのか

はっきり分かる訳ではないから

 

分からない不安を  解消する為

 

肉体が健康である為に

 

必要な全ての要素を満たす食事と

口当たりのよい美味しいもの

何時  満たされるか分からないまま

食べていること  ありませんか?

 

                         ***

 

そんな世界が一変して

誰かに強制される訳でもなく

 

時間があるから…。

出かけられないから…。

 

断捨離をする人が増えました

 

自分が何処にいて

自分の周りに何が有るのかを

 

今迄よりもはっきりと

見えるようになったからかもしれません

 

それから  

身軽になるチャンスだと感じるから

なのかもしれません

 

物質に恵まれた暮らしに慣れて

豊かさを実感する

そんな豊かさの当たり前が……違うかも…?

そう感じているのかもしれません

 

《より》豊かな暮らしを頭に描いて

身の回りに集めた物の輝きが

煙のように消えていくのなら

それは幻想の世界だったのかもしれないから

 

今  在るものを見つめてみる

チャンスかもしれません

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今在るもの

・・・それは  自分の一部のように

大切で  空気のように当たり前に

存在しています

 

けれど  周囲が

はっきり見えてきた  今だから

必要ない物が見えて

 

そして  新しい世界を

身軽に飛び回るには(心も体も)

少し重すぎると感じるのだとしたら

 

増やさない選択を

始める時期が 

来ているのかもしれません

 

例えば  

体に取り入れる食物なら

今まで以上に食べているものへ 

先ず  意識を向けます

 

必要な食物と  食べたい食物を

見分けていきます

 

必要な食物を食して満たされたら

それで好いのですが

 

食べたい欲求が残っていたら 

心を満たす食べたいものを

一つだけ  大切に大切に食してみます

 

分かり難く感じたら 

必要な食物と  食べたいものを

絵に描いたり  箇条書きにして

見やすくします

 

どのくらいで  満足するのか

見えてきたら素敵です

 

満足して  安心した後

体が  どう変化するのかも

注意深く観察します

 

満足しても  体調を壊すなら

多過ぎていたということです

 

そこから  少しずつ

自分に合った量へ近づけていったら

安心できるかもしれません

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今迄のような  安心=増やす。

・・・ではない

 

今迄の暮らしの中から 

必要な物だけ残す

引き算をしてみたら

 

いつもより  身軽になって

楽になるかもしれません

 

目の前の世界が

すつきりと  明るくなったら

心の中も  風通しがよくなります

 

空いたスペースは

直ぐに埋めたくなりますが

 

暫くは  そのままに…。

 

 

必要なものは   やって来ます

 

・・・その日まで 

引いたままシンプルに居てください

 

明るい陽射しが輝いている

大地の片隅で

あなたの幸せをお祈りします

mary

あなたへの手紙✨迷いの中で


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決定力

日々の暮らしの  ささやかな一つ一つは

無意識ですが  

選択の連続の中にあります

 

多くの場合は  ルーティーンのように

繰り返し  自然に行われます

 

けれど その一つ一つには

行う自由と  行わない自由があって

その度に  選んで 

小さな決断をしています

 

例えば  

家の中に居る自分が

外へ出かけるなら

そこには沢山の選択肢があって

 

何時に  何処へ

どんなことをしに行くのか…。

 

行くまでの交通手段は何を使うか

一人で行くのか

途中の食事や帰りの時間は

傘はいる?  帽子を被る?…etc.

 

細かく想い浮かべたら

小さな選択を沢山しているのです

 

一つ一つの選択は無意識ですが

 

決める度 

意識してみるのです

 

そんな中で

迷いが生じることがあります

 

自分や周囲が変化して 

それに倣って

 

基準を変更をしようとしたり

優先順位の見直しをしてみようと

時間が掛かるのかもしれません

 

今迄と同じ  当たり前だった行動を 

しなくなった自分に気付くのです

 

それは  年齢による健康状態や知恵

立場や  経済状態

人としての生きる姿勢…etc.

 

膨大な情報や感情が

何処からか湧いてきて

 

水の中に潜っていくように

迷うことがあるのです

 

                                 ***

 

迷い

それは選択肢が一つではない

決められない状態です

 

または  遠くの目標に向かって

最良の道を見つけたくて

どう行けば良いのかを

想像できずに決めかねている状態のこと…。

 

それとも  恐れや不安から

自分の選択に

自信が持てないのかもしれません

 

時間が制限されていれば

無理矢理にでも

答えを決めなければいけませんが…。

 

・・・そうなのです

 

迷いは  いつの時にも

生まれてきます

 

 

けれど  そんな時こそ

答えを決定する時は

よりシンプルに…。

 

閃きや 

何も考えないで

感じたままの感覚でいたら

どんなことが起こるでしょうか

 

なんとなく 

ワクワクしてきませんか…?

 

取り敢えず  『上手くいく』

そんな風に思って 

閃きに従ってみるのです

 

頭で組み立てた物事が 

いつも思い通りに行くことは 

奇跡に近いので

 

頭の組み立てから

少し離れて  思考を休ませてみるのです

 

人生の大きな選択ならば

勿論  情報を集めたり

 

誰かからのアドバイス

必要に感じるかもしれません

 

でも…(^^)v

 

人生の主役は

あなた(わたし)だから

『上手くいく』そう思って

 

ワクワクするような閃きや

なんとなく気になる方へ

舵をきってみるのです

 

そして  決定したら

 

自分が決めた…そう思うこと

『上手くいく』と  思うこと

後のことは流れに任せる…と  覚悟する

 

***大切なことなのかもしれません

 

迷うことで使っている時間が

楽しいのなら  よいのです

 

けれど もし  迷いが重たく感じたら

 

自分がワクワクする方へ

ただ  決めてみるのです

 

今は未だ

結末はお楽しみ…かもしれないけれど

 

決めた瞬間から

運命は動き出します

 

小さな選択に意識を向けて

迷いながらも  決定したら

素敵な未来の始まりになるかもしれません

 

冷たい風が渡る大地の片隅で

あなたの幸せをお祈りします

mary

あなたへの手紙✨過去の自分


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いつも  いつもではないけれど

少し前や  昔読んだ本を開く時

 

過去の自分の感覚が現れて

驚くことがあるのです

 

それは  今の自分とは

全く違った気持ちで読んでいた感覚や

 

 

『そうそう』と

同意したくなるような感情を

呼び覚ます感覚が現れるのです

 

現実に読んでいる自分と  過去の自分が

 

まるで会話するように

何人かの自分が居るような感覚です

 

そして  時には過去の自分に

寄り添うように感じていくと

 

その時の背景に有った  過去の日が

鮮やかに蘇ってくるのです

 

いろいろな自分 

沢山のシュチエーションが

本から伝わってくるのです

 

・・・そんなこと  ありませんか…?

 

今  手許の本棚に在ると言うことは

 

興味深い内容の本だったり

衝撃的な内容だった本だから

 

心の動きまでが

手に取るように感じられて

 

それは  とても面白い(興味深い)

ことなのです

 

時間が何通りにも広がって

空間が往ったり来たりする感覚は

 

その時の自分にしか味わえない

今だけの贈り物です

 

・・・・・・・・・**・・・・・・・・・

 

本には  書いた作者の文章によって

分かりやすいものと

分かりにくいもの

 

感情移入しやすいものと

しにくいものがあるような気がします

 

どんなに分かりにくい本も

自分がその本の内容を

知りたいと思って読んでいると

不思議に  開かれていく気がします

 

つまらないと感じたり

数行で読みたくないと感じることも

よくありますが

 

今  その時ではないのか

それとも  読まないでよい本なのか

自分の感覚を信頼します

 

自由に本を読むことも

自由に本を書くことも許されている

 

恵まれた  この世界では

読むものが  溢れているので

 

触れたければ  どんなものにも

触れることができます

 

アンテナを張って

沢山の人が紹介している本を開いたり

 

本屋さんでお気に入りを見つけたり

 

読めずに置いてあった本を

再び手に取ったり

 

携帯やパソコンのページに

電子書籍の本を見付けて

惹かれることもあるかもしれません

 

時間がいくらかかっても

興味深いと感じた本は

 

何年経っても 

また手に取りたくなるのです

 

それは  言葉が連なってはいるけれど

 

その行間に現れる

作者(何者)からのメッセージが

堪らなく心に響くからなのかもしれません

 

雨の日や  家にいる時間

電車に乗っている間  etc.

本と素敵な出逢いができますように…。

 

それから  過去の自分とも

再び会って  寄り添えますように…。

 

空を見上げて  何処かに居る

あなたの幸せをお祈りします

mary

 

あなたへの手紙✨一筋の光


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祈りと共に

不確かな使命感に

時々道に迷いそうになること

ありませんか?

 

《何故自分は生まれてきたのだろうか》

 

そんな疑問を抱えて

眠れぬ夜を過ごしたことは

ありませんか?

 

自分が描く未来が見えず

不安が大きくなって

人に会うのが怖くなること

ありませんか?

 

・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・

 

そんな時  祈りは

とても大きな支えになってくれます

 

それは

時々思い出して 祈る

祈りではありません

 

・・・毎日  同じように祈ること

それが  とても力を与えてくれるのです

 

(私は特別な宗教を持たない身なのですが

ごく一般的な日本人として家に神棚を奉り

家族を亡くて仏壇を家に迎えています)

 

*祈る対象は目に見えない存在…例えば

八百万の日本の神様や先祖や宇宙の根源等を

イメージしています

 

日々  掌と掌を合わせ

頭を垂れます

 

そうして静かに自分自身とも

向かい合っているのかもしれません

 

今自分が祈るのは 

どんなことなのか

 

今の祈りは 

心からの想いなのか

 

祈りながら 

静かな気持ちになって

 

祈りながら

自分自身を観察していきます

 

毎日行っていると 何故か

自然に多くのことを

信頼できるようになっていきます

 

生きる意味さえ

感じることがあるのです

 

                         ***

 

それでも  時々

頭をよぎる過去の日の

 

《 何をした  とか  しないとか》

《何をしてきた  とか  してこなかった》

 

そうして考えている自分に気付いたら

 

掌と掌を合わせて

『ありがとうございます。』

そう言ってみるのです

 

意味は  その時によって

いろいろですが…。

 

まだ生きていること

 

生きているから

できることがあること…etc.

だったりします

 

昨日までの全てを 

頭と心と身体から  取り出して

その地点へ置いていきます

 

思考を 休ませて

祈りに変えてみるのです

 

心の奥の  深くから響く想いに

耳を傾けて

祈ることに集中します

 

 

もしあなたが  祈るなら

どんなことを祈りますか…?

 

祈りたい…心の奥から響く声が

聞こえますか?

 

祈り終えたら  再び

日々の暮らしにかえっていきます

 

世界の中の一人として

循環の一部にかえっていく感じです

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

祈り続ける先に

何が在るのかは分かりません

 

祈りたい…気持ちが確かなだけです

 

そして  祈りは届くのだと

自然に信じているのです

 

祈り続ける  自分が居ることが

大切なのだと感じるのです

 

ただ  それだけ

他には何もありません

 

そして  祈り続けている自分に起きる

今  目の前の出来事を

心から安心して受け取ったりいるのです

 

・・・部屋には 

神棚も仏壇も無いから…と

がっかりしないでくださいね

 

何処に居ても

サンクチュアリ(聖域)は

心の奥に在るのです

 

神聖な場所を創りたければ

自分が心地好いと感じる場所を

いつでも創ることはできます

 

神社で頂いた御札や御守り

何か力を感じる石や物

 

それらを  いつも目に映る場所に

飾る(置く)だけで 

安心するスペースになります

 

そして  あなたが触れる度

美しく輝いていくのだと思います

 

祈りには  日々を支えてくれる

力があると信じているのです

 

日差しが一段と強くなって

暖められた大地の片隅から

・・・あなたの幸せをお祈りします

mary

あなたへの手紙✨真実(ほんとう)の姿


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誰かにとって
                 自分にとって

真実(ほんとう)の姿を見るのは

容易いことではないような気がします

 

物事も  生き物も 

こちらを向いている側面ならば

見やすいかもしれないけれど

 

裏側や  まして内面までを

見られる気がしないのです

 

そして  自分の中の

何かしらの意図や欲があったなら

 

その色眼鏡を通しての世界しか

見えなくなるかもしれません

 

誰かから見た  自分の姿も

きっと相手が見る姿と

自分が鏡で見る姿は

違うもののような気がします

 

***

 

だからと言って  真実を見たい気持ちを

諦めるのではありません

 

だから先ず 

自分の真実(ほんとう)に触れてみて

見えるものに集中します

 

詳細を見られるくらい集中して

向き合って感じていきます

 

その瞬間は 

常に変わり続けていきます

その一瞬の中に在る

自分の姿に触れていきます

 

 

いつもいつも 

自分の真実の姿に触れながら

見守り続けたら

 

少しは  真実の自分の姿を

発見できるかもしれません

 

今まで抱いていたイメージや

先入観や  見るのに邪魔になるものは

忘れてしまって

 

他者からの目を

想像するのも止めてみます

 

ただ  現れる姿だけを見て

自分が何者なのか知ろうとします

 

その時に見えるものが

一部で在ることも

変わり続けていることも

 

忘れないようにして…。

 

全ての中の一部として

存在していることを感じたなら

 

そのままの一部を

見られるかもしれません

 

******・・・*・・・******

 

少し慣れたら

今度は  自分に触れたのと同じように

他の人へ目を向けて触れていきます

 

自分に触れた時と同じように

丁寧に集中して  観察します

 

もしかしたら  自分の好きが

誰かの好きと同じことを知って

勇気付けられるのかもしれません

 

時には  自分と似たような癖に

驚くかもしれません

 

自分の好きや嫌いを

周りの世界で表現するのと違って

 

距離を置いて 

誰かのそのままを知れたなら

 

互いの合う部分で

知り合えるかもしれません

 

強く主張しなくても

分かり合えるのかもしれません

 

いつも  真実を

見たい  知りたいと思う

 

好奇心を  忘れずにいられたら素敵です

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

昔十代の初めの頃  恩師から

垣根の話を聞きました

 

親との関係に悩んでいたわたしに

 

今の  自分が見えているのは

垣根より小さい自分が見ている世界

 

中学生の背丈から見える

垣根の向こう側は  世界のほんの一部を

見ているようなものなのだから

 

時間が経って 

おまえが大人になった時

見える世界は  また違っていると思うよ

 

・・・その時は頷いたものの

感情では 

上手く向き合えなかったのを覚えています

 

そして  随分長い時間が経って

今  自分から見える世界が 

あの頃と  全く違うものなのを

実感しているのです

 

少しほっとしています

 

あの頃と違うことを見られる

自分になれたこと…と

 

この人生で

恩師のような存在に出逢えた事実…。

 

もうこの世界にはいない  けれど

私の中に恩師が生きていること…にです。

 

今  目の前に広がる世界は

ほんの一部に過ぎません

 

そして  一瞬で過去になり

 

消えたり現れたり

自分の中に生き続けます

 

自分が変わり続けるものとして

周りの世界も変わっていくことを

受け入れて生きられたら  楽になります

 

いつか出逢ったものは

世界の一部として

在り続けるのかもしれません

 

初夏を思わせる5月の風を感じながら

あなたの暮らす同じ大地の片隅から

あなたの幸せをお祈りします

mary

あなたへの手紙✨螺旋のように

癒し(ヒーリング)f:id:hinatamary1113:20200523162922j:image

 

自分の中に 

ずっと在り続けている

いくつかの痛み

 

出来なかったことや

やってしまったこと

 

受け入れられなかった 

過去の日の自分の横顔

 

消したくても  消えない

 

けれど

今の自分になる為の 

大切な欠片たちです

 

そんな自分に気付くのに

ずいぶん時間が経ってしまいました

 

癒されないままでいる

自分自身に気付くのには

もっと時間が必要でした

 

・・・・・・・・***・・・・・・・・

 

人生の中で

似たようなことが

繰り返し起こることがあります 

 

それは  螺旋階段から

周りの景色を見るように

 

その度  少しずつ感じが違う

けれど  また

同じ景色を覗くような感じです

 

なんとなく違和感を感じて

《・・・あっ。前にもこんなこと…。》

後味の苦さと共に  思い出します

*大抵は胸の痛むようなことだから

 

出来事から学ぶことや

癒されなければならないことに

再び出逢ってしまう感じです

 

そんな時  最近やっと

『ヤッタ。チャンス!!』

そう思えるようになりました

 

・・・自分で決めて

再び味わう為に

起きているのかもしれないから

 

身に覚えが有ったら

立ち止まってみるのです

 

自分の中の癒されていない所は

不快に感じることや

怒りを覚えることに反応します

 

何かの出来事や人に反応するなら

注意深く探します

 

そして  準備を始めるのです

もう二度と 

同じことが人生に起こらない為に

卒業する準備です

 

自分の中で反応している

こだわり

プライドが傷つくこと

大切にされていないと感じることや

威圧されているように感じること

 

それらは  皆

癒されなければならないこと

なのかもしれません

 

出来事の裏に隠されているのなら

ゆっくり丁寧に  探していきます

 

大切なのは

自分が  何故反応しているのか

知ることです

 

『あ。そうなのだ。』と見つけて

自覚できたら

 

『もう  学び終えました。』

そう  宣言してしまいます

 

                          ***

 

物事が起こるには

きっと意味があるのだと感じます

 

その意味の中でも

自分の心が回復したり  楽になる

《癒し》が隠されている

出来事が用意されているのなら

 

恐がらず  感じることを

選びたいと思います

 

そして  一つずつ

見つけて

終わりにしていけたら素敵です

 

やらなければ終わらない  宿題や

忘れた頃にやってくる課題みたいに

 

やり残していたら

時間が経っても  再び同じように

招かれるかもしれません

 

・・・・・まるで螺旋階段のようにです

 

こだわりや違和感も

生きているから  何かを感じて

自分の内側を

洗い流すことができるのです

 

心が回復して 

身軽になっていく過程を

楽しめたら素敵です

 

いつかの自分が

今の自分の大切な一部だと

思い出せますように…。

 

雨が降りだした夕方に

あなたの幸せをお祈りしています

mary

あなたへの手紙✨正直でいること


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YES  or  NO

 

何時でも  何処で誰と居ても

心のままに   YESやNOと

答えていられるなら

 

自分の力を削ぐことはありません

 

外側からの圧力によって

心とは反対の答えを出す時

心は  偽りを見逃すことはないのです

 

些細なことへの答えだとしても

真実(ほんとう)の自分で居たなら

 

心は健やかで

力強く居られるような気がします

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

言葉や態度  想いについて

それほど深く  考えずにいたならば

 

少しの誤魔化しや

小さな嘘は

気にならないかもしれません

 

自分を傷つけていることに

気付いていたとしても

 

他者と(偽り)の調和の方が

一瞬  平和に感じられて

他者に合わせた答えを

探すようになるのかもしれません

 

一度自分の真実の答えを

やり過ごしてしまうと

 

二度目は  当たり前のように

自分を誤魔化してしまいます

 

そうして全部ではないにしても

いつも  どこかで自分を偽っているうちに

 

心の中に違和感を抱えながら

偽っていることが分からなくなります

 

・・・自分の真実の気持ちは

どんどん心の奥に追いやられ

見いだせなくなるのです

 

そのうちに  偽りが自分になって

いつも誰かに合わせたり

何かの円滑な調和に向けて

物事を思考する人になります

 

何年も  自分を誰かに合わせて

人形のように扱っていると

自分の人生の問題を解決することが

苦手になるかもしれません

 

真実の自分の姿から離れてしまうのは

意外に 大きな負債を生むのです

 

そして  抑え込んでばかりいた

自分は  心の中で小さく萎縮して 

 

本来備わっている筈の

生きる力が

発揮し難くなるような気がします

 

本能(直感)では〇〇したい

でも

理性(頭)では別の選択をして 

 

いつも  自分に我慢を強いるような感覚を

身に付けてしまいます

 

無意識の内に

いつも我慢して  不自由でいると

生きるのが苦しくなるのだと思います

 

                              ***

 

生き難い  と感じるのは

周囲の環境のせいばかりでは

ないのかもしれません

 

きっかけは 

外側の現実の世界に有っても

 

自分の内側の答えを出すことは

自分にしかできないからです

 

もし今  自分自身に違和感を抱いているなら

それは  チャンスかもしれません

 

気付いた時が何時であっても

遅いことはありません

 

手遅れになることも

無い…ような気がします

 

思い立ったその時から 

自分の真実の姿へ帰っていって

 

誤魔化さずに

YESとNOを答えたら

少しずつ楽になるのだと思います

 

答えるのが適切でない時には

沈黙が金…と言うこともあります

 

小さな一つずつの出来事へ 

丁寧に向き合っていくだけ…。

 

自分の真実(ほんとう)だけを言葉にして

誤魔化さない態度でいるだけです

 

自分の力を取り戻せるなら

気付いた時から 

始めることだと思います

 

そうして  長い間の

不自由な  息苦しさから

いつか 解放されて

自由を手にするのだと思います

 

正直な自分を

いつも心の友として暮らせたら

 

寂しさは  喜びに変わります

 

正直な自分だけを  造り続けたら

自分に正直なばかりではなく

 

誰にとっても

正直な人として一生を送れます

 

今  YESと返事をしたのは

正直な気持ちですか?

 

シンプルに  自分のまま

今を生きられますように…。

 

ひんやりとした空気に包まれた

大地の片隅で

あなたの幸せをお祈りします

mary