あなたへの手紙・日向真理愛

未完成の人生を生きる私が「あなたに会えてよかった。」そう手紙を書きます。

あなたへの手紙✨ねぇ…。


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ねぇ。どうしてなのかな…。

有名な人のつくったキャラクターが

演じていることなら  笑ってしまえるのに

 

現実の世界で  同じようなことをする

懸命に生きている人のことだと

否定したくなるのは…。

 

ねぇ。何故だろう…。

肩書きや身なりの立派な人が

正しいと言うことには 

つい頷いてしまうのに

 

肩書きの無い質素な人が

同じことを  正しいと言ったとき

一瞬  首を傾げてしまうのは…。

 

ある日  目を閉じて『うん。うん。』

そう言って  互いに心で

笑ったり頷いたりする

そんな日が来たら素敵かもしれない

 

                             ***

 

ねぇ。どうしてなのかな

人が人を許せないと思い込むのは…。

 

その人が間違いを起こさないと

いつから想うようになったのだろう…。

 

その人を信頼したのはいつだったのかな?

 

その時の気持ち  思い出せる?

 

その人を信じた自分を

信じられたらいいのだけれど…。

 

刃となった『許さない』決断が

いつか

光に溶けていって

花が開いて香るように  

『許す決意』に変わったら

 

もう  血を流さないで居られるね

 

そうやって 

 

自分や誰かを否定したくなったり

人を見た目で気に入ったり

 

辛い過去に囚われて

許したくない人を作ったりして

 

でもね…。

 

ねぇ。何故だろう

人に逢いたくなって

誰かを

想わずには居られなくなるのは…。

 

同じ命の在ることが  嬉しくて

生きている命として出逢えたことが

こんなに大切に思えてしまう

 

愛する人が居るだけで

世界は輝いて見えるから

 

いつもいつも側に居たくて

いつも笑っていたくなる…でしょう?

 

ずっと  隣に居られたらいいのに

 

・・・・・・・・***・・・・・・・・

 

感情は  時々心を蝕んで

それ以上に  元気を与えてくれるから

 

湧き上がる感情のことを 

誤魔化さないで

 

ある日の喜び

ある日の哀しみ…etc.

その時に 

自分に恵まれた瞬間を受け取って

 

ふるえてみたり

鎮まったり 

・・・そうするだけで

十分なのかもしれない

 

人と同じでないことは

金メダルを貰ったみたいに

スペシャルなことで

 

それは  みんなが目指す

金メダルとは違うけど

 

誰も真似できない  自分だけが知っている

世界に一つだけの輝やきを

思い出せるかな

 

ねぇ…。

そう  声に出して

そう  文字にして

 

ねぇ…。の次に  また

ねぇ…。を続けても

 

そして  話し疲れたら

ねぇ…ありがとう。

そう言って終わりにできたら

 

その相手が  誰かでも

もしかしたら  自分にでも

素敵な一日の

終わり方になるのかもしれない

 

ねぇ…ありがとう

 

朝晩の冷たい空気に包まれて

この同じ世界の片隅で

あなたが幸せでありますように…。

mary

あなたへの手紙✨置き去り

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大きなビニール袋や紙袋に

纏められたままだった

沢山の品物が  目の前に並んでいます

『・・・あらあら。』

暫く  頭が真っ白になって

心も体も  フリーズします

 

その中には  作りそびれた

トールペイントの材料や

パッチワークの端切れたちetc.

 

今更ですが  生きてきちゃった…。

置き去りにして長~い時間を

過ごしてしまった感じです

 

この子たちに  もう一度

命(物としての使い道)を与える…? 

 

責任を感じて

・・・困ってしまうけど

 

捨てるには  勿体ない…(*^-^*)から

さぁ…始めましょう

 

そう…。

この冬は  忙しくなりそうです

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『取り残されてしまった…。』

そんな風に

周りの世界の速度から

置いてきぼりになったみたいな感じがして

 

それは  ずっと

幼い子供のころからだったのです

 

もしかしたら  その時も

今も  置いてきぼりは

自分ではなかったのかもしれません 

 

置き去りにしてきたものが

一杯だから

 

今度は  袋から出して

光を照らせたら  素敵です

 

どこかの人の速さにはなれないけれど

自分の歩幅で  ゆっくりじっくり

時間を過ごしていかれたら  大丈夫

 

置き去りにしたのは

誰かの為に…。

そう思っていた物も

今は  違う形になるように

上手に工夫できたら  素敵です

 

寒い冬が来る前に 

心地好く過ごせますように…。

 

新しいものも素敵だけれど

それとは  少し違います

 

仕舞い忘れて  置き去りにしたものを 

そのまま並べるのとも  違います

 

片隅に息を潜めて 

朽ちないで  待っていてくれた物たちの

一つ一つに心を込めて

 

今年の秋と冬に調度好くして

暮らしを豊かにする…感じ

 

・・・なんて

今までちゃんとできていなかったから

これからです(*^-^*)

 

巷が賑やかになる

クリスマス

お正月

より穏やかに  楽しく過ごせますように…。

 

                              ***

 

片付けや  物を整理するのは

やらなければいけないと思った途端

大きな塊となって  重苦しさに変わります

 

でも…。

小さな一つ一つのものが

見つけられて  喜んでいると思えるなら 

楽しみに変わります

 

繰り返し楽しんでいたら

いつの間にか  部屋の中がスッキリして

明るくなるかもしれません

 

小さな子が ビー玉を見つけて喜ぶように

素敵なものが見つかりますように…。

 

晴れた日には  お日様の光で

キラキラしていますように…。

 

秋の空は  変わりやすいけど

 

 

この空の下  同じ大地の片隅で

あなたの幸せをお祈りします

mary

あなたへの手紙✨上手くいく時は…。

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最近  年齢を重ねたことが

嬉しくなることがあるのです

 

それは  上手くいくことが増えたから…。

そう感じることが  よくあるのです

 

今までも  きっと上手くいっていることは

沢山あったと思うのですが

 

出来なくて落ち込んだことや

もっとできたのに…そう

思うことが多かったような気がします

 

例えば  お料理を作るときに

美味しく作りたい気持ちが有りすぎて

慌てたり  余計なことをしてしまったり

結局  イライラして上手くいかない…。

若い頃はそんなことがよくありました

 

暮れの大掃除も  始める前から

頭で組み立てることで疲れてしまって

何倍も大仕事になっていたような気がします

 

何かの制約に合わせようとして

誰かの意図を汲んでしまって

 

同じことをするのにも

何一つ  自信が持てなかったから…。

 

                             ***

 

今は  気になることや自分の目の前のことを

一つ一つやるだけになりました

 

夢中になるから 

他のことが見えなくなったり

聞こえなくなったりしますが

・・・《上手くいく》そんな気がします

 

そうして何も思わないで 

お料理を作るとき

とても上手くいくのです

 

何時に出来上がらないといけないとか

誰かの好みは甘い味付けだったとか…etc.

そんなことは考えず

ただ  食材が美味しくなるように

それだけを工夫して

・・・それがとても面白いのです

 

年を重ねて上手になった

一番大きなことは 

待てるようになったこと

 

それは  《その時》を待つような

あやふやな  とても個人的なことなのですが 

それが  とても心地好く感じます

 

自分の手を掛けすぎずに  

そっと待ってみるのです

 

そうしたら 

美味しいお料理ができるように

他の様々なことも 

上手くいくような気がしてきます

 

前のめりだった  若い頃の自分が

今は懐かしくて  愛しく感じるけれど

 

ゆっくり  のんびり

待てるようになって

前より 上手くいくようになりました

 

時に  失敗することもあるけれど

前よりずっと落ち込まないでいられます

 

年を重ねるって  とても素敵なことですね

 

そろそろ  大根の美味しく煮えた 

好い匂いが漂ってきました

 

『もういいよ…。』

全てが応えてくれるような気がして

今日も  その時を待っています

 

暖かい雨が降る  湿った空気に覆われた

この世界の片隅で

あなたの幸せをお祈りします

mary

あなたへの手紙✨曇り空や雨の日には


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明かりの少ない灰色の空には

気持ちがしんと鎮まって

いつもと違ったことに気持ちが向きます

 

例えばそれは

戸棚の整理

いつも使っていない

ワイングラスがくもっていたり

箸置きが揃っていなかったり…。

 

それから冷蔵庫の中身も

使っていなかった調味料を処分して

冷凍庫にある保冷剤も減らします

 

・・・そして  我が家には 

開かずの間…が在るのです

 

どうしても手を付けられないまま

時間が止まったままの部屋…(笑)。

曇り…それから雨の日には

やっと整理しようと思えるみたい

 

『六年は長すぎでしょう…。』

なんて  自分にツッコミをいれながら

それでも  思い出が溢れて止まらない

おしゃべりな物たちを 

今  大切に思えることが不思議です

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

《自分の始末は自分でしないと…。》

少しずつ癒された心と頭が

間に合わなくならないように

警鐘を鳴らします

 

昔  算数で習った分類?のように

要らないものと  要るものと

手入れするものと  洗濯するもの

 

資源に出すものと  処分するもの

他人のものと  自分のものと…etc.

 

そうやって  今の時間の中で

一つ一つを丁寧に扱えるようになって

好かったと  思います

 

薄暗い日に気持ちの向くことは

明るい晴れた日とは違います

 

無理やりに晴れた日に立てた計画を

推し進めないで居られたら

心の奥の綻びを 

直すことができるのかもしれません

 

まだまだ 

時間は動き出したばかりです

 

でも  始まった時間は進み続けます

 

ゆっくりおしゃべりしながら

開かずではなく  部屋として

使える日がきますように…。

 

開かずの間は

時間が掛かりそうですが

いつか子供たちが

嬉しいと思うものが残りますように…。

 

そして冬が来る  その前に

お世話になった物たちや

雨露を凌げる家の隅々の

くすみを磨けますように…。

 

曇りの日…雨の日には

少しだけ  心の奥がしんとして

鎮まっていくような気がします

 

雨の音が響いている大地の片隅で

あなたの幸せをお祈りします

mary

あなたへの手紙✨いつか見た虹

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過去の日を  美しいと思えるのは

 

きっと今が  幸せだから

 

それは  全てではないけれど

 

決して短いとは言えない 

あらゆる時間と

 

触れさせて貰った

全ての空間の中で

心  洗われてきたお陰です

 

                            ******

 

病院の窓から見た

都会のビルからビルへ架かる虹

 

あんなに大きくて鮮やかで

あれほど近くに見たことは

それまでも  その後も無かったから

 

天国へ架けられた橋だった

・・・なんて思ってしまって

 

美しかったことを忘れたかった

長い時間がありました

 

過去の日の出来事は  印象的で 

思い出す度  切なくて

心に  雨を降らせていきます

 

好いことは  幸せ過ぎて大雨に

そうでなかったことは

そっと止まずに  霧雨のように

 

二度とこの世界に戻らない

命との物語には  想う度

いつも痛みが伴っていたのです

 

お陰様で  あの日から

生きて時間を過ごしてきかたら

過去も今も  美しいと想うことに

罪悪感は  ありません

 

薄れていく哀しみも

変わっていく心模様を  寂しくは感じても

悪いこととは思わなくなりました

 

見るものに  彩が増していくのも

不思議なくらい新鮮に  有り難く感じます

 

穏やかな時間は

静かに広がっていくのです

 

時と共に  調って

時が深く解き明かし

 

生きることの尊い日々を

写し出してくれるから

 

この一秒の中に在る

永遠に心がふるえてしまいます

 

今に在る  全てが

命と繋がっているような気がするのです

 

過去の日が  美しく見えるのは

今  暗い世界に居るからではないのです

 

どんなに苦しい過去の日にも

美しいことが在るのだと  気づいただけで

 

そうして  ゆっくり少しずつ

時間は流れていくのです

 

過去の中に引き戻されてしまうこと

そんな時もあるけれど 

             

今  生きていることを手放さないで

そっと  幸せを祈るのです

 

誰かのことも  自分のことも

 

そこにある  小さな幸せを見つけて

思い切り喜ぶのです

 

そうしたら  過去の日も今日の日も 

美しく見えてくるから  嬉しくなって

ちゃんと  今に

戻って来られるような気がします

 

過去が  美しく思えるのは

今の  幸せを

感じられるようになったから…。

 

きっと  少し時間が掛かります

 

それでも  美しいことが 

見つかるようになるのだと思います

 

過去の日に  美しい光景が

見つかりますように…。

 

そして  今を手放さないで

この時を過ごせますように…。

 

静かな秋の日

同じ大地の片隅で

あなたの幸せをお祈りします

mary

あなたへの手紙✨何気ない日常

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長~い期間をかけて  引っ越す

引っ越しの手伝いをしていて

 

家主の要らなくなった本が  気になって

何冊か我が家に持ち帰り  積み重ねて

 

暫く日向ぼっこさせて  虫干しをして

 

今朝  なんとなく…手に取って

 

・・・『君は月夜に光輝く』佐野徹夜

物語を  あっという間に読んでいました

 

若者の創るもの  選ぶものの感覚に

一日中  揺さぶられ続けて

 

前の持ち主は

『どんな気持ちで読んだのだろう』と

読みながら  頭の片隅で想像したりして

 

感情の高波は  私の涙腺の堤防を

軽く乗り越えてしまうから

電車内で読むのは  厳禁な感じです

 

『君の膵臓を食べたい』を  読んだときにも

ある種の衝撃を受けたけれど

 

物語の中の高校生たちは  凄すぎて

・・・脱帽です

 

この本も  他の本たちも

書店で  平積みになっていたとしても

手に取ってはいないだろう  本たちが

人を渡って  今届けられる不思議には

頭の奥が痺れてしまいます

 

・・・・・・・・・*・・・・・・・・・

 

眩しくて  思わず目を瞑ってしまうような

劇的なことは無いけれど

 

何気ない日常は  本当に切なくて   

愛しくて  堪らなくなります

 

その日常の中に溢れる

年を経て来た  彼是を眺めながら

本の物語が重なってしまいます

 

命がずっと続くことさえ  残酷に想う日も

それでも生きるしかないことを悟った日も

その瞬間があったから  今あることを

また  思い出します

 

どれ程の人が  生と死の意味を考え続けて

生きにくいと感じながら 

この時を  懸命に生きているのでしょう

 

劇的なことも  華やかさも無い

この何気ない日常の中で…。

 

道端で光る小石を拾うように 

ヒントやピースを集めて 

ただひたすらに  

生きるしかないのかもしれません

 

人が出逢う時  必ず

もれなく別れはついてくるのです

 

去っていく者の  去り方も

遺される者の  遺され方も

同じは一つも無いから

 

お手本は  無いのです

 

そして  それは

平坦な日常の中に 訪れて

多くのものを残していきます

 

                        ******

 

この作品だけではない  様々な物語の

主人公はあなた(わたし)かもしれないし

あなた(わたし)は全く  物語に登場する

気がしないかもしれないけれど…。

 

今在る  何気ない日常の中で

何時でも  あなた(わたし)は主人公で

今この時も  あなた(わたし)の物語を

懸命に生きようとしているのだと思います

 

明日にならなければ  分からないことが

きっと  有るような気がします

 

今日は知らされないことが  明日の中に

約束されているのかもしれないから

 

涙で枕を濡らしても  今日を超えて

明日の日を迎えられますように…。

 

秋の夜長を過ごして

冬の寒さを耐えて

春の陽だまりに在りますように…。

 

この世界の片隅で

あなたの幸せをお祈りします

mary

あなたへの手紙✨進化

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細胞の中で核を囲むように生息する

ミトコンドリア

 

理科の教科書の絵には

四角い細胞の中に丸い核が中央にあって

その回りにパラパラある細長いものに

ミトコンドリアと書いてあった…ような

気がする  遠い日の記憶…。

 

先日のテレビ番組で

顕微鏡に写し出された姿を見るまでは

本物を見た記憶はありません

 

今は  体内の器官の一部として見られる程 

人体に  無くてはならないものなのに

・・・全く別の生物だった..?

(科学の知識が無い私には驚きでした)

 

太古の昔  人の細胞は生き残るため

ミトコンドリアと共生の道を

選択して来たなんて…。

 

以前  腸内細菌や他の細菌が

人の体には必須だと聞きました

 

そして今  細胞内にも…。

別の生物との共生は当たり前に及んでいて

ミトコンドリア無くしては

生命が維持できない?らしいのです

 

ミトコンドリアの遺伝子を辿ると

(遺伝情報は母方からしか伝播されない)

東アフリカの母から

始まっているそうです

 

様々ある  その働きの中で

体内に新しく発生した不良細胞が 

自ら自滅の選択をするよう指示する

働きまで担っているらしいのです

 

・・・ということは

それが  正常に機能している間は

癌細胞は増殖しないのかもしれません

 

環境や人体の進化(変化)の過程で

生き残るための選択をしてきたのは

 

どうやら太古の昔  人の始まりから 

既に備わった能力なのですね

 

酸素の充満した地球上に暮らす

大きな決断が

他の生物との  共生だったとすると

 

それは  柔軟で貪欲で  強かな選択をして

互いに

生き残って来たということなのでしょうか

 

進化(変化)は  緩やかに

けれど確実に  

小さな一つ一つの細胞から始まって

 

やがて  体の造りを変え

外界に生き残れるような姿が現れて

今  在る人になっているなら

 

もし何万年先の未来に人が生存するなら

外見を見ても分からない程

変わり果てた姿になっていたり

 

外見はさほど変わらなくても

内側の全てが  理解不能な物質に変わって

環境に順応しているのかもしれません

 

                         ******

 

一つを知ると

数多の想像が膨らみます

 

一つの細胞が

数多のことを語ります

 

そうして  小さな一つのことが

この世界に繋がって

全てと共に 

一部として生きている…。

 

『命って  すごい❗』

それから

『自分って  すごい❗』と思いませんか?

 

ミトコンドリアも  細菌も

みんなで生かし合っていて

 

自分の体を労ったら  それだけで

ミトコンドリアにも細菌にも

恩返し? できている…?💦

 

そんな大袈裟なことではなくても

 

あなたが居るだけで…。

わたしが生きて居るだけで…。

 

この世界は  活き活きと輝き出す

そう  思えたら

本当に  そうなるような気がします

 

ミトコンドリアと共に

命を繋ぐ  それだけで

 

今年の秋を生きること

今年の冬を迎えること

 

それが許されているのなら

 

今日のお日様と

今日の空気を  体の中に取り込んで

今日の自分と出逢います

 

同じ秋空の下

この大地の片隅で

あなたの幸せをお祈りします

mary