あなたへの手紙・日向真理愛

未完成の人生を生きる私が「あなたに会えてよかった。」そう手紙を書きます。

あなたへの手紙✨愛の歌


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私が泣いたとき そよ風が吹き抜ける

特別な花の香りが ここにいると囁くの

 

花の香りがやって来て  安らぎに満たされて

目を閉じて感じるの   一人では無いんだと

 

あ~いつの日にも  あ~守っている

時の流れにも  きっと消えないの

 

そよ風がやってきて

花の香りに包まれて

いつの間にか当たり前に 

涙は光になる

 

 

私が笑ったとき  木漏れ日が煌めくの

緑色の光の帯が  会えたねって囁くの

 

降り注ぐ日の光が  背中を押してくれる

目を開けて見つけるの  新しい希望の光

 

あ~君の中に  あ~全ての中に

宇宙(そら)を越えていつも

あなたと結ばれている

 

木漏れ陽の煌めきが  背中を押していく

いつの日か  光になって

巡り会える  その日まで

 

 

日の光が  空の雲が 

そよ風の中にも 

映しだす

永遠に続く  爽やかな世界

 

 

あ~走り抜けた  あ~愛の日々は

あ~目を閉じれば  其処に蘇る

 

あなたのぬくもりは  あなたの優しさは

いつまでも  この世界の中で 

全てと一つになる

 

 

あなたの笑い声が  誰かの笑い声と

何処までも重なってく  全てと響きあって

 

あなたの眼差しが  誰かの眼差しに

いつの日か幸せな  明日をみつめてる

 

あ~廻りだした  あ~希望の日々が

明日へ続いてく  新しい命になって

 

みんなの輝きが  この星を包んでいく

手を繋いで  1つになって

明るい笑い声が  全ての命の中で…。

 mary

あなたへの手紙✨おこめ愛

最近  🍙おにぎりがとても恋しくなって

ご飯を炊いて  握ります。

 

お米は  塩だけでも美味しくて

梅干しなら  ご馳走で

のりとだったら

スペシャルな組み合わせです。

 

そして  最近焼おにぎりが 

上手にできるようになりました。

 

フライパンを使って作ります。

 

まずおにぎりを握ります。

両手に塩と手水をして

熱々ご飯  茶碗に軽く一杯を

両手でいったり来たりさせ

最後に三角に整えたら出来上がり。

 

そして  冷蔵庫で寝かせます。

 

ご飯が冷たくなって

しっかり形を保っていたら…。

熱したフライパンにサラダ油をひき

冷たくして固くなった🍙を並べます。

 

初めは強火  だんだん焼けてきて

チーッと音がしてきたら

中火の弱火にしください。

 

少しフライパンを揺すって

🍙がスルスルと動いたら

フライ返しで裏返しにして

また強火にして  それから暫くしたら

中火の弱火にしてください。

 

何度か繰り返したら

焼き色がついてきます。

 

そうしたら  お醤油の出番です。

 

スプーンにお醤油を掬って

おにぎりに塗っていきます。

香ばしい匂いがしたら  裏返し

反対側もお醤油を塗って…。

 

回りがカリンとしたら出来上がり。

 

・・・一度作ってみてください。

 

焼おにぎりにしてしておくと

冷蔵庫や冷凍庫で保存がききます。

 

 

30年程前  コンビニができてから

買うのが普通になったものだけど

やってみたら美味しくできる。

 

そうしたら  また嬉しくなります。

 

お米のこと  当たり前に感じているけど

八十八の手がかかる

とても貴重なものでした。

 

おにぎりが恋しくなったら

ご飯を炊いて  水と塩を手につけて

お茶碗で図ったご飯を握りませんか。

 

あなたの真心も  一緒に握ったご飯です。

きっと  美味しいと思います。

 

自分の為に  誰かの為に

作ったご飯。

 

力になると思います。

 

今日のご飯が

あなたの元気になりますように…。

 

あなたの幸せをお祈りします。

mary

あなたへの手紙✨想い


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あなたのことを思うと

言葉が見つからなくて…。

 

あなたにこの世界で会えたこと

それだけで

幸せです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今まで生きてきた道のりには

笑うことが少なかったかもしれない…。

 

思い出す  過去の人々は

笑っているのを見つけるのが大変で

頭の記憶をひっくり返してみても

今は見えない…かもしれない。

 

いつか  たった一度の笑顔だったり

たった一人の温かい温もりが

過去から湧いてきて  見つかったら

きっと

涙が零れてくるかもしれません。

 

そうでなくても

今  これから出逢う人たちが

あなたに微笑みかけるなら

それもまた

涙が零れるかもしれないから…。

 

生きていると   

不思議な出逢いがあるのです。

 

昨日知らなかった人なのに

今日出逢って知り合って

明日は友人になって

一月先には 

一緒に旅に出るかもしれません。

 

それから

家族より  沢山の話ができて

『そうそう。そんな感じなの~』

それだけで通じてしまえることだって

あるかもしれないのです。

 

今は未だ  少しだけ時間がかかるけど

明けない夜は無かったから

 

冬の後  やっぱり春は訪れて

いつか花は咲くのです。

 

いくつかの感情の流れの波が

訪れて  去っていきます。

 

心の中には  

いつも違った感情の流れがあって

それは  自分でも 

なかなか分かり難かった…。

 

 

1つずつ大切な自分の

湧き上がる感情を  掬いとるようなこと

してこなかったから…。

 

今は少し静まった 

心の内と話しています。

 

そして  誰かではない

自分が大切にしていることを

感じています。

 

笑うこと  泣くこと

怒ること  楽しむことも

今は怖がらずに…感じます。

 

 

あなたに会えたこと

あなたが生きていること

それが  一番大切なこと。

 

いつか  笑って  泣いて  楽しんで

時々怒ることもして…。

 

同じ空の下にいる。

 

この世界に生きている。

 

あなたが  幸せでありますように…。

 

冷たくなった空気の中で

あなたの幸せをお祈りします。

mary

あなたへの手紙✨朝が来る…。


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今日  哀しみがやって来て

涙が頬を濡らしても

夜が明けて  旭に照らされたなら

また  新しい1日が始まると

 

そう信じられたなら…。

 

いつか  思い出すときに

あなたの人生は豊かだった

 

恐怖や不安を感じるのは

人だから 。

 

寂しさや痛みを感じるのも

きっと  人に生まれたからなのだと思います。

 

幼い頃  感受性が敏感で

「感じないようにすればいい」 

扱いに困った大人に言われたけれど

子供心に 

「感じなくなるのは嫌。

    感じても壊れない強さが欲しい。」

そう思ったのでした。

 

あれから何十年生きてきて

思いは同じ…。

感じなくなることはできないのです。

 

 

 

生きていると 

どうしようもないことに出くわす…

そんなことがあるのです。

 

人の力や考えが及ばない

病気だったり

災害だったり

事故だったり

 

ある日突然

目の前に  全く知らない世界が広がって

心も身体も振り舞わしていきます。

 

何故?

何故私が?

 

考えても答えは出ない。

 

やり場の無い憤りは炎となって

やがて  自分自身を燃やしていきます。

 

あの時  〇〇しなかったから…。

できたかもしれないのに 

やらなかったせい?

 

あそこに行かなければ良かったの?

私が止めなかったから…。

 

そうやって  1つずつ見つけていくのです。

有りもしない  自分の落ち度を…。

 

人の力が及ぶ程 

この世界は小さくはありませんでした。

自分の力で何とかできることが

本当に僅かなことを  感じます。

 

この髪を 黒くも白くも

自然のまま  思い通りにすることなんて

できないのです。

 

ましてや  人の命など…。

 

それなのに  知らぬ間に自分のことを

努力すれば何でもできると勘違いします。

 

時に傲慢になってしまうのです。

 

 

 

目の前のことに

ひたすらに  命を尽くしていく

それならきっと  できるのです。

 

ただ  それだけで…。

 

自分を責めずに

あなたは  あなたのままでいい。

 

あなたは大切な存在だから…。

 

あなたが今いないと困るのです。

 

今  此所に生きている

意味があるのだと思います。

 

・・・いつか届きますように…。

あなたは  あなたが思うより

ずっと大切な存在だということ。

 

次の朝が来る時は

信じられるかもしれない。

その次の朝が来たら

確信できるかもしれません。

 

この世界に  あなたは大切な存在だから…。

 

朝を迎えてください。

 

明日を迎えてみてください。

 

同じ大地の片隅で

あなたの幸せをお祈りします。

mary

あなたへの手紙✨思いやり

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思う気持ちを胸の中で…。

大切な人へ

 

あなたに届きますように

 

私の一部

例えば  それは

休みの日

一緒に旅に行くのです。

 

知らない街を歩きながら

話したり  笑ったりして過ごします。

 

 

例えばそれは  私の声

一緒に声を重ねて唄います。

 

違う声  違う音が重なって

ハーモニーを作ります。

 

 

例えばそれは  私の力

自分の荷を手に  誰かの荷を

ほんの少し背に負って

黙って歩み続けて行くのです。

 

 

何事か物事に出逢った時に

思いやる…。

それは  大きなことではなくて

隣に居ること

声を出すこと

それから  手を貸すことかもしれません。

 

それは  きっと

想像の力だと思います。

 

だから人によっては

「うん、うん。そうそう。」と頷くことも

「いやいや。いえいえ。」と首を横にふる

こともあるのです…。

合うことも  合わないことも有っていい…。

 

けれど誰かに  思いを送れたら…。

 

微笑みだけで  その世界は

変わるような気がします。

 

人を思うのは   人から思われるより

簡単です。

 

ただ  温かい思いを 

自分が持てばよいことに

最近やっと気が付いたのです。

 

触れるだけ 

目を合わせるだけで  よいのです。

 

あなたのことを大切に思っています。

 

そう思う 

それだけ…。

 

自分でできることなのです。

 

そして  いつか誰かも

誰かのことを  大切に思ってくれたなら

その時は  より幸せを感じます。

 

思いをやる  それは自分から始まります。

 

あなたから  溢れ出した分。

自分の荷を手放さないで居られるくらい。

 

ささやかな  思いやりを交わし合えたら

この世界は変わるような気がします。

 

何をしたか

何ができたかではなくて

 

目の前にあることに

温かい思いを馳せる

それだけで  この世界は

穏やかになっていく

そう思います。

 

触れさせてくださったなら

ありがとうございます。

 

そうでなくても

遠くから  お祈りします。

 

もし  困難に遇って

あなたが生きているのなら

一瞬でも

安らかな眠りに就けますように。

 

生きて

出逢えたことに感謝します。

 

幸せの種が枯れてしまわぬように

お祈りします。

mary

あなたへの手紙✨愛を込めて



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あなたの愛に気付いたから

私はこんなに幸せです。

 

あなたが言った一言で

あなたからの愛を受けとりました。

 

それは  とてもささやかな

当たり前のことでした。

 

私の瞳を真っ直ぐに見て

囁くように告げたのは

「ありがとう」の一言でした。

 

愛は直ぐ側の  飾らない

当たり前の言葉の中に響きます。

 

・・・忘れない。

あなたの「ありがとう」は

飛び切り上等で優しい調べ。

 

涙がこぼれそうだったから

精一杯の微笑みを返します。

 

あなたが贈ってくれたから

魔法にかかって幸せになりました。

 

 

 

あなたが居なくて困るのは

幸せな瞬間に 

横を向いた時なのです。

 

「ね。」そう言った私の声は

受け取ってくれる相手を探して

消えていきます。

 

それは  何でもないようで

後からジワッと沁みてきます。

 

あの幸せな日があったから

横に居るあなたの姿を探してしまう。

 

もっと幸せになる為に

魔法を使っていいですか?

 

「ありがとう」を言ったなら

あなたの声が重なるように…。

 

魔法を使っていいですか?

 

右隣を空けておいたら

あなたを感じられますように…。

 

 

これから訪れる嬉しい日には 

あなたを思って

笑顔の中で過ごします。

 

右隣を空けて「ありがとう」と囁いたら

私が言った「ね。」は

あなたの許へ届くのでしょう。

 

 

未来の子供たちが

もっと幸せであるように

あなたから教わった

ささやかで当たり前な  だけど

飛び切り上等で優しい調べ

「ありがとう」を伝えます。

 

瞳を真っ直ぐに見つめて

心に届ける「ありがとう」

 

私から届けたら 

2番目に上等な

優しい調べになりますように。

 

涙がこぼれはしなくても

心に届けられますように。

 

あなたは「ありがとう」と共に居て

沢山の人の許に伝わります。

 

あなたが贈ってくれたから

私は愛を受けとりました。

 

遅くなってしまったけれど

「ありがとう」を贈ります。

 

愛を込めて…。

あなたに届きますように。

 

世界中の人たちが

幸せでありますように…。

そっと此所からお祈りします。

mary

あなたへの手紙✨嵐の後

令和元年10月12日真夜中まで

丸一日かけて関東地方を通り過ぎていった

史上最大級の嵐。

 

未だ日常の戻らない

被災された皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

 

関東地方をピンポイントで通過して

大雨と強風の果て

川の形まで  変えていきました。

 

今も  我が家の直ぐ側の

川の流れは  大きな音を響かせています。

 

そして  明るい陽射しの中で

コオロギの鳴き声が響きます。

 

嵐は過ぎ去って

生暖かい風が吹き抜けて

見上げると  其処には青空が戻ってきました。

 

目の前の道が川のようになって

雨水が流れていたのも

水たまりを残すだけ。

元通り道が続いています。

 

あんなに頻繁に鳴り響いていた

サイレンや警戒アラームが嘘のように

静かになりました。

 

朝を迎えて  日常が在ることが

本当に有り難く感じます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

嵐の後に残る  この感じ

幼い時に味わった  清々しさが甦る…。

 

不思議な懐かしさを感じます。

 

古の昔から  嵐によって潤された大地は

実り多きものとなる 。

 

水で掃き清められた大地を

人の手が整えて  形を為していく。

 

ろうそくに火を灯し

嵐の鎮まること

大地が嵐の恵みを受け取りきれること

人々の暮らしが穏やかであるように

 

そっと手を合わせます。

 

同じように祈っている人の思いが

伝わってくるようでした。

 

自然の動きは  全てをのみ込んで

一瞬で  恐れも昂りをも呼び起こすのだと

嵐の渦に巻き込まれながら

感じていました。

 

 

そして夜が明けると

雲が掃かれた青空は

眩しいくらい陽射しが強くなりました。

 

時折  強い風が吹き抜けていきます。

 

嵐が去った後

どうか  一日も早く

皆様の日常が戻りますように…。

 

嵐が去った日の本が

豊かに清らかでありますように…。

 

そして

この空の下

あなたが幸せなことをお祈りします。

mary